音楽とウイスキーを愛するData Analyst
    @ ABBEY ROAD NW8 Nov.1990

好きな音楽

好きな音楽は?と問われたとき、自分は何と答えるのだろう?
一言でいえば、自分の感性(Groove感覚)にフィットする音楽だろうか。

例えば、具体的に挙げると、
ビートルズレッド・ツェッペリンローリング・ストーンズ、ビ・バップ・デラックス、XTCコックニー・レベル、ロキシー・ミュージックジェフ・ベック、ロベン・フォード、イエスキング・クリムゾン、ポリス、クイーン、イーグルス、バート・ヤンシュ 等々。

こうみるとほとんどUKロックだが、ロックだけではなく、クラシックにも好きな曲はある。例えば、
新世界より 第4楽章」(ドボルザーク)、「組曲惑星 火星」(ホルスト)、「弦楽のためのアダージョ」(バーバー)、「田園」(ベートーヴェン)などはかなり好きだ。個人的には「新世界より 第4楽章」や「火星」はハードロックだと思う。

 子供時代、ロックを聞き始めた時代、ジャンルの幅が広がっていく時代、ひととおり多くのジャンルの音楽に浸った後・・・、それぞれの時期で、はまっていた音楽はあるが、結局、今でも聴くのは、自身の感性にフィットしたものだと思う。
 上記以外にも、キッス、ディープ・パープル、UKASIAなどは一時期よく聞いたが、今はほぼ聞かない。

 その昔、渋谷陽一氏がLED ZEPPELINのライナーノーツや洋楽ラジオ番組等でよく使っていた言葉、
 「感嘆詞に近い形容詞以前の形容詞」(~ しか出てこない という使い方をする)を思い出す。言葉の使い方としては変だと思うが、「自分のもつGroove感と一致したときに覚える、聴いた瞬間に鳥肌がたつような感覚」を表現したいのだろうと解釈している。
(今風に言えば「エモい」という言葉で表す感覚もこれに近いのだろうか?違うかな?)

 中学時代 必死でビートルズの曲を聴きまくっていたころは、テレビやラジオから流れてくるビートルズの曲を聴いただけで鳥肌がたったのを覚えているが、年々「鳥肌がたつような感覚」を覚えることは少なくなっている。
 年齢のせいかもしれないが、この感覚はいつまでも失いたくない。